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「枠型大工」について紹介

2015年06月更新

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「枠型大工」の内容

枠型大工地の大工とは、主に木材を加工した建物を作る仕事をしてい人をさします。その中で家の柱や梁などを作るのが大工と呼ばれ、建具や家具を作る人を木工と呼びます。枠型大工とは、まさに家の基盤になる枠を作ると共に家の中心を作っていきます。

 

「枠型大工」の働き方と生活

枠型大工は、人に習うものではありません。昔ながらに先輩がしている作業を目で盗むところから始まります。先輩の中には、昔と今は時代が違うからと言って「俺は後輩にしっかり教えていくよ」という先輩もいます。

 

「枠型大工」にふさわしい人

空間をしっかりと把握できる人がこの仕事にむいています。この仕事は、簡単に出来る物ではありませんが先輩から教えてもらったことをしっかりと素直に聞き入れて自分の中でも何度も何度も反復練習が出来るが、枠型大工にはふさわしい人です。

 

「枠型大工」の将来展望

大工の仕事は、平成の今多くの人が辞めている現状があります。それと、若い人の気合が足りません。少し昔であればなにがあっても先輩に喰らいついてきて教えてもらうのですが、今の若者はそういう事を一切しません。しかも、天候によっては仕事を自分の気分で休んだりします。枠型大工は、ロボットが出来る作業ではありません。機械で設計して家を建てることは出来ても冷たい家になってしまいます。枠型大工は、なくしてはいけないのです。今いる枠型大工が、後輩の気持ちを汲んでしっかりと教えていく事よって大工がこの先も残って日本の工芸として役割を全うして欲しい。

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