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「タンクローリー運転資格」について解説

2014年11月更新

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「タンクローリー運転資格」とは??

道路工事などで使用するあのドラム缶を前に置いたような車を運転する資格です。一度は見たことがあるんじゃないでしょうか。この車を運転するのには相当な技術が必要とされているので、取得もそう簡単にできるものではないのですが、人気があるんですよねぇ・・・何故か。

タンクローリー運転資格者の働く場所

主に道路工事ですね。道路工事でもセメントを敷いた後それを平にして更に砂利と一緒に固める際にこの重機を使用する事が多くあります。これ意外と知られていないのですが、先端部分には熱を発するようになっており、なんとその熱は300度もあると言うのです。危険な乗り物ですよね。一歩間違えればもう大やけど。そんな危険があるので作業者は常に安全確認をしなければなりません。ですので、この作業をしている車があるときは他の作業者は外に出ているんですよ。孤独のなか、セメントを固めるためによくこの車が真夜中に走っているのをよく目にします。

この仕事を取得するには??

下記の学校にて習得のための技能試験を受けることが必要になってきます。

この資格を取得できる学校紹介。

「大ベルコ一松店」

学校名の特徴

なんと教習を終えた生徒には直々に企業からのオファーが来ることがあります。最近は有効求人倍率もいいですからね。さらに、受験生にはもう100%ここが試験問題に出ると問題の紹介までしちゃうので合格率もいいとされています。

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