とび職について紹介|土木作業や求人情報を知るならば土木109

土木作業や求人情報を知るならば土木109 > 土木になる! > とび職について紹介

とび職について紹介

2014年10月更新


とび職の内容

建築現場で、建築部分の高い部分の骨組みなどを作っている人達がとび職人という人達です。とび職には、足場とびと、鉄筋とびがいます。図面からどういう風に作業していけば効率が良くなるかを考えるのが足場とびの仕事です。鉄筋とびの仕事は、足場とびが作り上げた物で骨組みを作っていくのが仕事となります。

とび職の働き方と生活

とび職の朝は、早いです。基本的に土木建築をしている人達は朝が早いのです。朝6時前には起きて仕事の準備に入ります。働く現場が遠ければ5時前に起きることもあります。一般的な社会人のように夜会社の集まりで飲みに行くということはそうありません。本当に体が資本の仕事なので次の日に残る飲酒は出来ないのです。認知症とは無縁の人達は土木関係の仕事で働いている人達かも知れません。

とび職にふさわしい人

真っ直ぐに仕事が出来る人がとび職人には合っています。とび職の仕事は決められた通りにしていくことです。一般的な会社のプレゼンテーションのようなものはありません。図面に出来上がったものを正確に作り出せる人しかしてはいけないのです。

とび職の将来展望

普通のとび職としてでも何十年と仕事をすることは出来ますが、それをしていくうちにとび職には、【職長】という役職になる人もいます。これは他のとび職人を統括する立場の者です。

ページトップへ
copyright 2017 土木作業や求人情報を知るならば土木109