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「土木作業員」について紹介

2014年10月更新


「土木作業員」の内容

土木作業員が、一番多い場所はビルを建てている事や解体作業をしている所です。建築中の資材を運んだり組み立てたりするのが基本的な仕事です。設計などは設計士がいます。距離や角度を測る測量士もいます。土木作業員は力が命と言っても間違いないと思います。建築を行うのに設計士がいても測量士がいても土木作業員がいなければ全く意味がありません。

「土木作業員」の働き方と生活

土木作業員の朝は早いです。平均的に5時には起床しています。現場まで移動するとたいてい8時を回っています。そこに行くまでに朝食を食べます。食べない人はまずいません。食べなければ作業をする時にへばってしまうからです。午前9時には作業が始まり12時に昼休憩があり休憩がある現場は15時に15分程の休憩を挟みます。終了時刻は17時の現場もあれば17時半の現場もあります。

「土木作業員」にふさわしい人

根気があり体育会系の人は、この仕事にあっていると思います。この仕事は行動派の人以外がすると作業自体が止まってしまう可能性があります。根気がある人がふさわしいという理由は、同じ作業を継続していくことが多いからです。これは現場が変わっても同じ事です。変わったことは一切ありません。本当に根気よく仕事が出来る人がこの仕事にあっています。

「土木作業員」の将来展望

作業をしている人の気持ち次第ですが、ただの土木作業員で終わる人もいれば大型特殊第二免許やけん引車の免許など土木にかんした数多くの免許があり自分の本当にあった仕事を探すことが出来ます。その中で取得した免許の種類によって自分に本当にあった仕事と出会えるかも知れません。

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